草津熱帯圏を満喫!割引券orクーポン券はここで手に入れよう!

旅行記

今回の記事では『草津熱帯圏』には、どんな動物がいるのか、どんな事ができるかを紹介していきます。

併せて割引券とクーポン券を使って賢く遊ぶ方法もお伝えします。

※この記事では、見出し『どんな動物がいるの?』に蛇やタランチュラの写真が載っています。苦手な方はその部分を避けてご覧ください。

それでは、記事をお楽しみください。

草津熱帯圏を満喫しよう!

草津熱帯圏はどんな施設?

群馬県吾妻郡草津町にある『草津熱帯圏』。

施設の外観を見ると本当に動物がいるのか?と思われそうな見た目をしていますが、生物が好きな方、特に爬虫類系が好きな方は満足して帰れますので、安心してください。

この施設はざっくり説明すると資料館とビューティーフィッシュがいる『園内』たくさんの動物が飼育されている『ジャングルドーム』、ニホンザルのいる『モンキーパラダイス』の3か所で構成されています。

この施設は基本的に屋内を見て回ることになるため、雨が降っても問題ありません。屋外を歩くのは園内とジャングルドームの連絡通路ぐらいになります。

また、施設内はカメラ撮影が推奨されており(至近距離でのフラッシュは禁止)、宣伝としてどんどんSNSに投稿するよう掲示されていました。写真が好きな方にはもってこいの施設となっています。

田舎ごりら
田舎ごりら

公式でもTwitterInstagramYouTubeと情報発信がいっぱいだ!

動物好きならフォローしなきゃ損だね!

園内には何がある?

チケット売場の他に、資料館と売店、ビューティーフィッシュの体験コーナーがあります。あと、なぜかレトロなゲーム台が置かれています。

チケット売場の向かい側に健康食品コーナーがありますので、素通りしないようにしましょう。何があるかは行ってからのお楽しみです。

資料館は昆虫の標本や骨格標本、剥製が置かれています。そこまで広い会場ではないため、端から端までじっくり見て回ることができます。壁に掛けられた生体の説明についても、とても興味深い内容となっています。

中央には大きなワニの剥製が置かれており、触っていいどころか、幼児については上に乗ってもいいと記載されていました。ジャングルドームで実物を見た後に、剥製のワニを見せると現実味があって、子供もただのおもちゃじゃない事が理解できていたようです。

売店はぬいぐるみや小物が置かれています。動物園や水族館によく行かれれる方はイメージしやすいかと思います。

モンキーパラダイスとは?

モンキーパラダイスについは、後述の体験コーナーの紹介でまとめていますのでそちらをご覧ください。ざっくりお伝えすると、ニホンザルの猿山があり、餌付け体験をする事ができます。

田舎ごりら
田舎ごりら

お猿さんが好きな方は先にチェックしよう!

体験コーナーを見に行く

ジャングルドームには何がある?

高さ15メートルにもなるドームは3階層となっており、『亜熱帯』をコンセプトに動植物が管理されています。飼育されている生体は、哺乳類から爬虫類、両生類等と多岐に渡り、それぞれ解説や豆知識が掲示され、大人も子供も楽します。

また、餌付け体験コーナーが途中に2か所設けられているため、子供でも飽きずにドーム内を回らせることができます。1回100円で良心的な値段ですね。

ドーム内は温泉熱を利用して室温と湿度が20℃、75%程度に保たれています。冬の時期だと上着を着ていると暑くなるため、脱げる用意をしておきましょう。

滞在時間は?

施設内をゆっくり歩いて、それなりに体験をすると2時間くらいは簡単に楽しむことができます。生き物が好きだともっと長く楽しめるかもしれません。

順路としては、①モンキーパラダイス、②ドーム、③園内(資料館、ビューティーフィッシュ)となっています。体験あり、掲示物ありと全体的に飽きのこない流れとなっていると感じました。

どんな動物がいるの?

田舎ごりら
田舎ごりら

施設にいた動物の『ほんの一部』を紹介するよ!

みなさんも施設を訪れて、お気に入りの動物を見つけてみよう!

蛇やクモの写真を載せています。苦手な方は体験コーナーの紹介まで飛ばしましょう。

哺乳類といっても…

草津熱帯圏といえば『カピバラ』ですよね。一時期「カピバラさん」というキャラクターが流行り脚光を浴びた動物でもあります。似ているか似てないかは、その人の見え方次第なのでしょう。

田舎ごりら
田舎ごりら

カピバラさん』て本当に『カピバラ』なのかな…

カピバラ以外をひとまとめにすると、お猿さんが多かったように感じました。

他の動物園との違いは何かというと『距離が近い』ことです。柵の手前に台が置かれており、本当に目の前まで近づくことができます。

イケメンばかりの爬虫類

次に爬虫類です。さすが熱帯圏というだけあり、大小様々な爬虫類が飼育されています。

その中でも3匹だけピックアップして紹介していきます。

見てください、この立派な蛇を。ボアコンストリクターという学名で、名前は『シュウ』だそうです。
スマートでキリっとしたお顔、太くて筋肉質なボディは見るものを魅了します。おまけに白色と薄い黄色の体色は神々しさまで演出されており、非の打ち所のない美しさがあります。

この子の説明書きを読んでいたら「ヘビにお触りするイベントでは欠かせない大蛇たちである」との記載が。

お触りできるイベントだと!?

チケットを買う時に受付で蛇に触りたい旨を伝えることで、その日の蛇に触れることができるそうです。知らなかった…みなさんは忘れずに伝えましょう。

田舎ごりら
田舎ごりら

次に進むよ!

カメの紹介だね!

こちらもイケメン代表『ワニガメ』です。ガメラのモデルとして有名ですね。
見た目のいかつさ通り、国から『特定動物』と指定されているお墨付きの危ないカメさんです。

田舎ごりら
田舎ごりら

『特定動物』とは人に危害を加える恐れがある危険な動物のことだよ!

飼育の制限もあるから、詳しくは環境省のホームページをチェックだ!

この時は、口をあんぐり開けて疑似餌のような舌を動かしていました。水槽の中にいても迫力をすごく感じことができます。

ちなみに、『ワニガメ』の横に並んで展示されているのは『カミツキガメ』になります。
『カミツキガメ』は『特定外来生物』に指定されており、特定動物とはまた違った制限がかかる生物になります。

田舎ごりら
田舎ごりら

見た目は『カミツキガメ』の方が可愛いよね!

だけど法律的には、この子の方が危険と判断されているから、何においても要注意だ!

※『特定生物』『特定外来生物』について詳しく知りたい方は、環境省自然環境局のホームページをご覧ください。

愛嬌のある両生類

ガラスケースに入ったカエルの撮影がうまくできなかったため、草津熱帯圏公式Instagramから引用しています。カエルの顔ってなんでこんなに愛嬌があるんでしょうか。見ていて飽きないというのは、カエルのためにある言葉かもしれません。

特に私はツノガエルシリーズが好きなのですが、顔の一部のみ表面に出して体が土に埋まっていることが多いため、写真に収めることが難しいカエルとなっています。今回訪れた時にも埋まっていたため、写真を撮るのを断念しました…

他にもイモリやウーパールーパーも飼育されており、どちらもおっとりした顔がたまらない生物となっています。

ぞくぞくする。他に何がいる?

他にはフラミンゴや魚類もいたのですが割愛します。

その中でも、私が好きという理由だけで紹介させてください。

タランチュラです。ガラスケースに一匹だけ飼育されていました。クモがたくさんいる訳ではないので、苦手な方はスルーしてもらえば問題なく楽しむことができます。

では、何が良いかと言いますと、洗練されたフォルムでかっこよさを出しつつ、プリッとしたお腹がとてもキュートなところです。お腹がもっと肉厚であればさらに魅力的なのですが、かっこよさに振っているタランチュラなのでしょう。

※コスタリカンゼブラレッグと言って中南米のタランチュラだそうです。脚に縞模様があるのが特徴と掲示されていました。

他にも、オオムカデや巨大なヒルといった誰に需要があるのだろうか?と思わせる生物もいました。私は大満足です。ありがとうございます。

どんな体験ができるの?

ニホンザルへの餌付け体験

園内とジャングルドームの連絡通路にあるニホンザルのエリアとなります。

ここについては、他の動物園にある猿のエリアと同じようなイメージとなります。違うのはエサを投げ入れられることです。

猿のエリアから通路を挟んで向かい側にエサが100円で売られていました。エサを投げ込むとお猿さんが近づいてきますので、近くで見たい方はぜひ体験しましょう。

小動物コーナーでの触れ合い体験

次から、ジャングルドームでの体験となります。

ドームの中ほどにある『ふれあいコーナー』では、『ひよこ・ハムスター・スキ二ーギアピッグ』の3種類の動物と触れ合うことができました。

この体験コーナーでは、触り方にルールがあります。動物を大切に扱うための前提として覚えておきましょう。

ひよこはすくう形で手を入れてじっとしていると、つつかれますが、寄ってきてくれます。逆に追いかけるように早く動かすと逃げますので優しく待ってあげるのがコツです。

ハムスターは、ただただかわいかったです。笑

他にもスキニーギニアピッグという大きなネズミがいるのですが、うちの子供たちはハムスターとひよこは喜んでいたのに、この子はちょっと触っただけでスルーしてしまったため写真がありませんでした…再度、草津熱帯圏公式Instagramより引用させていだだきます。

この動物は、肌が露出しているため触ると直にぬくもりを感じることができます。イメージとしては、モルモットの毛が無いバージョンといったところでしょうか。この子は抱っこ禁止のため、優しく背中を撫でて触れ合うのが楽しみ方となります。

動物に触ったら必ず石鹸を使って手を洗いましょう。

ふれあいコーナーから少し戻ったところに水道があります。小さいお子さんの場合は親が責任をもって手を洗ってあげてください。

ミニブタへの餌付け体験

ミニブタに野菜スティックをあげる体験です。1カップ100円となっています。

野菜スティックが短くなった時に、檻の中に手を入れてしまうと指ごと噛まれますので注意してください。

ぽりぽり食べるのがかわいいですよね。檻の一部分に、エサを入れやすいよう広めに穴が開いているのですが、どこからでも入れることができます。

ちなみに、ミニブタって40~100kgほどのものを指すそうです。家畜のブタが100~300kgのため、確かに普通のブタと比べるとミニと言えばミニですね。

カピバラへの餌付け体験

カピバラに笹の葉をあげる体験です。こちらも、1カップ100円となっています。

カピバラを目の前で見ると、なんとも言えない顔をしています。かわいいのは間違いないのですが、さすが世界最大のネズミという風体です。笑

ちょっと威圧感を感じますね。笑

ビューティーフィッシュ体験

よく言うドクターフィッシュというやつです。商標登録されているため、この施設ではビューティーフィッシュと呼ばれています。

水槽に手足を入れてじっとしていると、魚が寄ってきて肌の角質を食べてくれます。

施設からのお願いとして、手は水槽に入れる『前』に洗ってください。

クリームや消毒液が付着したままだと魚に悪影響となり、死んでしまうこともあるそうです。

楽しく体験をするために、施設のルールを守りましょう。

割引券&クーポン券はどこにあるの?

割引券&クーポン券はどちらも窓口で掲示することで適用されます。チケットを買う時に忘れずに見せるようにしましょう。

また、兼用はできませんので、印刷ができるのであれば、より割引額の多い草津熱帯圏の割引券を提出するようにしましょう。

割引券はここで入手!

草津熱帯圏のホームページをチェック

田舎ごりら
田舎ごりら

ホームページの割引券が一番値引きされるよ!

定価の8割になるんだね!

割引券の注意点は2つあります。

①:1枚につき5名までの人数制限ある。
②:印刷して持参する必要がある。

割引券に注意点として書かれていますが、スマホの画面で掲示しても適用されませんので、持っていくのを忘れないようにしましょう。

クーポン券はここで入手!

田舎ごりら
田舎ごりら

一番簡単な『スマホの画面を提示する』ものを紹介するよ!

どのサイトも『100円引き』だけど、人数制限もあるから適切なサイトを選ぼう!

草津温泉ポータルサイト

(一社)草津温泉観光協会が管理するポータルサイト。草津温泉の他の施設についてもクーポン券が発行されているため、散策する前には目を通しておきましょう。

※人数の制限については、記載されていません。

乗換案内ジョルダンクーポン

クーポンの掲示で1グループまで割引を受けることができます。

HISクーポン

クーポンに有効期限があるものになります。その都度更新されているため、最新情報をご確認ください。

クーポン券の掲示で5名まで割引が受けられるものになります。

施設&アクセスの紹介

草津熱帯圏の営業案内

施設について

施設情報

草津熱帯圏
住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津286

TEL:0279-88-3271

営業時間:8時30分~17時

定休日:無休

入場料:大人 1,100円
    高校生 800円

    こども(4歳以上) 700円

草津熱帯圏ホームページより

アクセスについて

関東方面から車で行くと『渋川伊香保IC』が最寄りのICとなります。そこから国道145号線を通りで90分ほどで行くことができます。

また、軽井沢方面から車で行く際には、以下の記事でアクセスについて載せています。旅行の参考にしてみてください。

草津温泉を楽しむルートとして、湯畑からは徒歩8分、湯畑観光駐車場からだと車で5分以内で着きます。大滝乃湯も近くにあるため、周辺施設で遊ぶに時にも困ることはありません。

まとめ

今回は草津熱帯圏ではどんな楽しみ方ができるのか、割引券等はあるのかを紹介しました。

普通の動物園とは違い、あまり見ることのない動物を多く飼育している印象でした。特にドーム内は温湿度を一定にして爬虫類の施設ですと言わんばかりの環境となっています。

餌付け体験も柵越しであれば、子供も怖がらずに楽しむことができます。ふれあいコーナーではひよことハムスターそして、少し生々しいスキニーギニアピッグに触って大満足な1日になりました。

お子さんを連れている方、爬虫類・両生類が好きな方には特におすすめの施設となっています。草津旅行の思い出として、湯畑とは全く趣が違う楽しみ方をしてみませんか?

それでは、また別の記事で会いましょう。

草津温泉旅行については、別の記事も書いておりますので、旅行の参考にご覧ください。

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