【群馬県上野町】「道の駅うえの」と「川の駅上野」には何がある?写真で施設を見てみよう

旅行記

群馬県上野町にある『道の駅うえの』と『川の駅上野』。

群馬県の西南端に位置する上野村は観光地としても有名です。自然を楽しむ時には、渓流釣りや関東最大規模の鍾乳洞。グルメでいえば十石みそや貴重ないのぶたがあります。

今回は、そんな上野村に遊びに行った時に、寄りたい『道の駅』に注目して紹介していきます。

休憩やお土産を買うだけでなく、観光地としても輝く上野村の道の駅には何があるのでしょうか?

それでは、最後までご覧ください!

道の駅うえの

田舎ごりら
田舎ごりら

まずは『道の駅うえの』からだよ!

2018年にリニューアルされていて、とてもきれいな施設だったよ!

施設案内

施設案内

住所:〒370-1613 群馬県多野郡上野村大字勝山甲131
電話番号:0274-59-2665

道の駅うえの

駐車台数は75台で、横に長い駐車場となっています。道を挟んだ向かいには、二輪車用の駐車場も設けられています。

それでは、お店の紹介に入ります

ウッディー上野村 銘木工芸館

上野村の特産品である木工品が売られる『銘記工芸館』は、2階建ての施設で、通路を挟んで端材や在庫処分品が売られるエリアがあり、全部で3つのフロアからできています。

まず、1階にはお箸やお盆、子供のおもちゃ等、小さな木工品が並びます。

子供用のおもちゃは種類も多く、写真にあるようなタイヤがついた動物がかわいかったです。

他にも、動物パズルといった木のぬくもりを感じつつ遊べるものがありました。子供おもちゃって木のぬくもりがあるものを選びたいですよね。

2階は写真を撮り忘れてしまったのですが、家具コーナーとなっていました。流行の一枚板のダイニングテーブルが多くあり、おしゃれな雰囲気を味わいつつ値段に手が出せず、すぐに撤退しました。笑

1階には他にも扉を隔てて端材と在庫処分品売場がありました。

レーザーで型抜きされた後の板や様々な形の木が置かれており、DIYが好きな人なら立ち寄ってみても面白いと思います。

他にも、在庫処分品が特別価格で売られていたりと、お宝を発掘できそうな雰囲気のある売り場となっていました。

レストラン

続いて、上野村の名物『いのぶた』が売り出されるレストランです。

全国的にも珍しい『いのぶた』は雄のイノシシと雌のブタをかけあわせたものとなります。

上野村では50年ほど前から飼育が始まり、現在では、村営のいのぶたセンターで年間250頭ほどが出荷されているそうです。(上野村といのぶた

せっかくなので『いのぶた』を食べなれければと思ったのですが、お昼を食べた後に訪れたため、お腹いっぱいでご飯ものを食べることができませんでした…

施設の入り口から奥に進むとテラス席にBBQ専用席があり、いのぶたを満喫することができます。値段も1,500円と非常にリーズナブルで暖かい時期には最高ですね。

興味のある方は電話で予約してみましょう。(TEL:0274-59-2665)

軽食

施設の奥には、十石みそソフトクリームや猪豚フランクが注文できる軽食コーナーがありました。道の駅の醍醐味といえば、その土地の名物を食べることですよね。

ということで、左から猪豚フランク、十石みそソフト、プラムソフトを注文。

猪豚フランクはぎゅっと詰まった赤身肉の美味しさがありました。ジビエのような独特の香りはなく濃厚な肉の美味しさを感じました。

十石みそソフトは『みそ』を感じるというよりかは、チーズのような味で面白い感覚となります。美味しいのは間違いないため、上野村の特産品を手軽に食べてみてはいかがでしょうか。

おみやげショップ

やはり道の駅といえば、お土産ショップですよね。お店の前にいるうりぼーがお出迎えしてくれます。

上野村の特産品である、猪豚や十石みそが様々な製品となって売られています。

レトルトの猪豚カレーが注目商品となっているため、お土産に悩んだら候補の一つとしてみてください。

川の駅上野

田舎ごりら
田舎ごりら

次は、川の駅上野の紹介だね!

渓流釣りができたり、時期によっては鮎の塩焼きも食べられるよ!

施設案内

施設案内

住所:〒370−1617 群馬県多野郡上野村大字楢原316-1
電話番号:0274-59-3223
休業日:火曜日

川の駅上野(上野村ふれあい館)

令和5年3月の下旬に川の駅に行ったのですが、森っ子は改修中で、森カフェは休業中と全体的に体験することができませんでした。そのため、今回の記事では、川の駅のお土産を売っている施設のみの紹介となります。

手作り工芸 こかげ

道の駅うえのと同様に特産品である木工品のお店となっています。小物が多く売られている印象を受けました。

おみやげショップ

こちらも道の駅うえのと同様に、上野村の特産品である十石みそや猪豚の商品等が売られるお土産ショップとなっています。

レストラン

お土産ショップと同じ施設の中にあるレストランになります。看板にある通り、休憩しつつ軽食を食べるのに適している場所となっていました。

渓流釣り

上野村漁協組合が川の駅上野の管理をしているとのことで、時期によっては渓流釣りを楽しむことができます。また、鮎の塩焼きを販売している時期もあるため、施設を訪れる際には公式Instagramの情報を見てみましょう。

詳細については、漁協組合のホームページをご覧ください。

ちびっこ広場『森っ子』

道の駅うえのと川の駅うえので、差別化をする時にはあゆ釣りとこの施設ではないでしょうか。

私はこの施設に行きたくて川の駅に行ったのですが改修中のため、遊ぶことができませんでした…施設としは、木の遊具や木のプールと小さい子供を遊ばせるには魅力的な内容となっています。

ちびっこ広場『森っ子』

まとめ

今回は、『道の駅うえの』と『川の駅上野』を紹介をしてきました。

道の駅といえばその地域ならではの特産品が売られていますよね。上野村では、猪豚や十石みそ、木工品といった特産品が様々な商品として販売されていました。

それぞれの施設の特徴としては、

◆道の駅うえの

  • 2018年にリニューアルされたため施設がきれい
  • 広いレストラン、テラスでBBQができる
  • 木工品の中でも子供のおもちゃが豊富にあってかわいい

『昼食や軽食、お土産を買うために寄りたい。施設がきれいなため休憩にも最適』

◆川の駅上野

  • 渓流釣り、鮎の塩焼きがある(時期による)
  • 屋内施設のちびっこ広場(森っ子)で子供を遊ばせられる

『渓流釣りをする場所を探している。上野村周辺を観光したけど、他にも小さい子供を遊ばせる場所を探している時に最適』

私がそれぞれの施設を回ってみての感想となります。みなさんの用途によって、寄る場所を検討してみてください。

それでは、また別の記事で会いましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました