軽井沢『ハルニレテラス』のランチ&スイーツおすすめショップ4選

旅行記

ハルニレテラスのランチ&スイーツショップを紹介

ハルニレテラスってどんなところ?

中軽井沢駅から北側にしばらく進むと星野リゾートの手前に見えてくる『ハルニレテラス』。そんな『ハルニレテラス』は、中央のウッドデッキと横を流れる清流が印象的であり、落ち着いた色調の建物と併せて自然の中を散策しているような気持ちにさせてくれます。

敷地内には生活雑貨やカフェ、レストランなど16店舗が並んでおり、店先のテラスで休みつつ雑貨を見て回ることができます。敷地内はそこまで広くないため、ゆっくり買い物をしても半日あれば十分楽しめる施設となっています。

ハルニレテラスから星野リゾートやケラ池スケートリンクへは連絡通路があり、散歩しながら自然を眺めてみるのも楽しいかもしれません。ハルニレテラスのおしゃれな空間から一歩進むと自然となるのが軽井沢の魅力をさらに感じさせてくれます。

加えて、車で15分くらいのところに『旧軽井沢銀座通り』もあり、併せて楽しむことで軽井沢をより満喫してみていかがでしょうか?下記リンクで紹介していますので、ぜひご覧ください。

アクセスと駐車場

車と公共交通を使い分けよう

私は2月上旬の休日に行ったのですが、お昼にはハルニレテラスに併設するP2・P3駐車場は満車となっていました。車で行かれる方はハルニレテラスの隣の駐車場以外にもトンボの湯・村民食堂付近に駐車場がありますので、事前に調べていくことをおすすめします。

星野エリア駐車場
  • 駐車料金 平日無料 ※GW・夏休み、年末年始を除く
         土日 最初の30分は無料(以降1時間ごと300円:上限3,000円)
  • 時間 7:00~23:00(営業店舗による)
  • P6駐車場は無料
  • 位置図

軽井沢星野エリア アクセスより

この写真はP3駐車場になります。そこまで広い駐車場ではありません。

利用料は駐車場入り口に掲示されています。

公共交通のアクセスについても載せておきます。夏や連休については、とても混んでいるため公共交通を使うことをおすすめします。

公共交通

軽井沢駅より1駅、中軽井沢駅にて下車。(約5分、片道230円)
中軽井沢駅北口より徒歩約17分、もしくはタクシーにて約5分

軽井沢星野エリア アクセスより

それでは、『ハルニレテラス』のランチ&スイーツを紹介していきます。

おすすめランチ&スイーツショップ4選

SAJILO CAFE LINDEN

営業案内

・営業時間 11:00~21:00
・TEL 0267-46-8191

SAJILO CAFE ホームページより

最初に紹介するのは、カフェ&スパイス料理のお店『SAJILO CAFE LINDEN』です。

オープンの11時にお店に入ったため、待つことなくすんなり入店することができました。頼んだ料理は左からバターチキンカレー、本日のカレー(豚肉とブロッコリー)、マトンカレーとなります。カレーにはナンとターメリックライスのどちらかを選ぶことができるため、せっかくなので両方頼んでみました。

カレーは辛みがなく、セットのスパイスを入れることで辛さを調整できるようになっています。辛いものが苦手な方やお子さんでも安心して注文することができます。私の子供はナンにカレーをつけて食べるのが面白かったようで、よく食べてくれました。

注文したカレーにはすべて大きめにカットされたお肉が入っており、食べ応えも十分にありました。マトンのカレーは羊肉ならではの香りも残っており、ジビエが好きな人は特に楽しめるかと思います。また、本日のカレーは「豚肉とブロッコリー」でしたが、スープカレーに近くスパイスの香りと素材の味を感じることができました。

カレーはもちろんですが、ナンもとてもおいしいためお店に行った際には注文することをお忘れなく。

和泉屋 傳兵衛

営業案内

・営業時間 10:00~19:00
・TEL 0267-31-0811

和泉屋ホームページより

2つ目に『和泉屋 傳兵衛』。老舗の和菓子屋さんでくるみや花豆など、信州に所縁のある和菓子が売られています。ハルニレテラス限定の和菓子もあり、何を買えばいいか悩んでしまいますね。

私がおすすめするのは『鯉ぐるま』という和菓子です。軽井沢は大きくいえば佐久地域に分類されるのですが、その佐久というのが鯉が有名な地域となっています。鯉ぐるまは、その鯉が2匹くっついて円になっているような和菓子で、粒あんとカスタードの2種類の味を一袋で楽しむことができます。おいしいうえに見た目もかわいいのが最高ですね。

写真には写っていないのですが、『衝青天』といった名前の和菓子も売られてたりします。前に大河ドラマにもなった渋沢栄一の『晴天を衝け』から来た和菓子ですね。渋沢栄一が佐久地域を第二の故郷と呼んでいたこともあり作られたそうです。地域柄の出るお菓子となると、お土産にも最適ですね。

丸山珈琲 ハルニレテラス店

営業案内

・営業時間 8:00~19:00(季節変動あり)
・TEL 0267-31-0553

丸山珈琲ホームページより

3つ目に『丸山珈琲』です。言わずもがな有名な珈琲屋さんですね。

ハルニレテラスの丸山珈琲は『カフェ&ブック』として店内でコーヒーと共に読書を楽しむことができます。私が行った時には外が寒かったこともあり、読書スペースは多くの人がコーヒー飲みながら休憩していました。

コーヒー以外にもお菓子やソフトクリームも売っているため、エスプレッソと合わせて甘いお菓子を楽しめるのがいいですね。コーヒーが苦手な方は、ティラミスラテもありますので、そちらを頼んでみてはいかがでしょうか。

店内を見て回って面白いなと思ったのは、200円で丸山珈琲の缶コーヒーが売られていたことでした。お店の奥にはカウンターで温かいコーヒーを買うことができるのに、入り口側に並べられたテーブルに置かれた缶コーヒー。面白いなと思って買ってみたのですが、普通においしいコーヒーでした。特別感はあまりありませんが、これはこれでありですね。

軽井沢に行きたいけど、なかなか行けない方は下記リンクで軽井沢限定コーヒーも買えますので、気持ちだけでも楽しんでみてはいかがでしょうか。意外とリーズナブルな価格で買えるうえに、豆と粉を選べるため自分へのご褒美以外にも、お友達やコーヒー好きな方への贈り物にも最適ですよ。

ベーカリー&レストラン 沢村

営業案内

・営業時間
 【ベーカリー】7:00~21:00
 【レストラン】7:00~21:00(closed 22:00) 
・TEL 0267-31-0144

ベーカリー&レストラン 沢村 ホームページより

最後に、『ベーカリー沢村』。私はこのお店に入って雰囲気の良さに驚きました。暗めなわけではないのですが、全体的にしっとりとした明かりとなっており、落ち着いた品のある環境といえばいいのかもしれません。

店内に入ってまず目に飛び込むのが、きれいに並べられたラスクです。しっとりとした明かりがケースに反射し、きらきらして見えたのが印象的です。おいしそうな商品はたくさんあるのですが、食べ物で美しいと思えたのが珍しいなと感じました。

お店にはレストランが併設されており、店内と屋外のテラス席で食事をとることができます。私はお昼の時間帯にこのお店に入ったのですが、店内も屋外も多くの人が食事を楽しんでいました。ゆっくり食べるにはお昼の時間帯を外すのがいいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は『ハルニレテラス』のランチ&スイーツを楽しめるお店を紹介してみました。

ランチでは、他にもイタリアンや信州蕎麦を食べられるお店もあり、まだまだ楽しめる要素満載です。冬の時期でも屋外のテーブルでお食事を取ることもできるため、軽井沢の冬の爽やかな風を感じつつ暖かい飲み物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お食事を楽しんでからは、おしゃれな雑貨屋さんも見てみましょう。下のリンクにまとめてありますので、『ハルニレテラス』を散策する前に参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました