冬に咲く黄色い花、爽やかな香りに包まれる『ろうばいの郷』と『おすすめ周辺施設4選』を紹介

旅行記

爽やかな香りに包まれる『ろうばいの郷』

ろうばいに囲まれた道を歩く

冬の最中に黄色いきれな花を咲かせる『ろうばい(蝋梅)』。爽やかな香り漂うその花は、園内を散策していると幸せな気持ちにさせてくれます。

群馬県安中市にぽつりとある「ろうばいの郷」

園内には1200株のろうばいが植えられているそうで、遊歩道がろうばいで包まれているような感覚になります。また、すぐ近くまで花がきているため、傍で香りを感じつつ歩くこともできました。

子供のすぐ近くに花が来ているため、写真撮影にもいいですね。

園内には休憩できるようにベンチが置かれており、休みながらお花を眺めることができます。歩いた感想としては、会場は広いのですが遊歩道はそこまで距離がある訳ではありません。3歳ぐらいになれば問題なく歩くことができるため、子供を連れての散歩としても最適です。

防寒対策を忘れずに

冬に咲く花を見て回るというこで、防寒対策を忘れてはいけません。私が散策した日は例年より暖かいとニュースで流れたのですが、とても寒かったです

何より風が冷たいため、子供を連れて行く場合は厚着をさせて、とにかく寒くないようにしてあげてください

途中で休憩させる時も、休めば休むほど体が冷えていくため、暖かい飲み物を用意しておきましょう。

ベンチに座って休憩。

遊歩道沿いにトイレがある

遊歩道を順路通りに歩いていくと中間ほどでトイレが見えてきます。公園にあるようなトイレのため、きれいかと言われると何とも言えませんが、この先にトイレがなく寒さも厳しため、寄っておくことを強くおすすめします。

記憶を辿ると園内に一か所だったような…

切り花でお家に香りを

ろうばいの郷の入り口には1束500円で切り花が売られています大きさが1mほどあり大きな花瓶が必要になりますので、ご購入の際はよく考えてから買いましょう。

ちなみに、うちは妻が玄関に花を飾りたいということで、一束買って帰ることにしました。ろうばいの郷の中では屋外ということもあり、風にのった爽やかな香りを感じるくらいでしたが、車の中では、ろうばいの香りが充満し、こんなに香りがする花なのかと驚きました

もちろん家の中でも同様にろうばいの香りでいっぱいになります。ただ、きつい匂いにはならないため、『いい香りするな~』と花を感じることができます。

大きさは1mほど。

開催概要

ろうばいの郷のホームページに開花情報が掲載されています。この記事を書いている時(1月21日)は八分咲きだそうです。私が会場に行った時は七分咲きとホームページに記載されていました。その時の見え方を載せておきますので、参考にしてみてください。

この時は七分咲き。
ろうばいの郷
  • 開園時間 午前9時から午後5時
  • 入 園 料 大人 400円
         小学生以下無料
  • 駐 車 場 無料駐車場あり
         駐車台数 第一駐車場 60台
         第二駐車場 300台
  • アクセス カーナビへ安中市立細野小学校(群馬県安中市松井田町新井365)を目的地に設定して⑧の交差点を左折。

ろうばいの郷 より

道中の「ろうばいの郷」の看板に注意

看板を見逃すと迷子になる可能性も

私が使っているカーナビだと「ろうばいの郷」が出てこなかったため、住所でだいたいの目安をつけて行くことにしました。ところが道中にある看板が良く分からず、迷子になってしまいました。

Google mapでは「ろうばいの郷」と検索すれば出てくるため、そちらで行った方が無難かもしれません。ちなみに車からだと看板は下の写真のように見えます。

交差点とかに看板があります。注意して見てみましょう。

分かりやすいといえば分かりやすい…かもしれません。

ついでに遊びたい!おすすめの周辺施設4選。

ろうばいの郷は1時間もあれば十分なので、午前中に見て回れば午後は何をするかとなります。私たちは午前中に散策し、昼食を食べるため安中市の市街地?まで車で15分ぐらいかけて移動しました。ろうばいの郷は森の中にあるため、すぐ近くで他に寄るとか昼食を食べるような場所はありません。

ただ、子供を連れて花を見て終わり。それだと、子供が納得しないですよね。

元気が有り余っている場合はおすすめ順に4つの施設を紹介しておきますので、旅行の参考にしてみてください。

※今回は、あくまでろうばいの郷の紹介のため、どれも詳細は割愛させていただきます。

おすすめ No.1 『群馬県立自然史博物館』

移動時間:25分
住  所:群馬県富岡市上黒岩1674-1
滞在時間:2時間ほど

群馬県では有名な博物館かと思います。県立ということもあり、館内の展示物は大変気合が入っており大迫力の恐竜から、動物の標本、群馬県に生息する生き物の紹介などなど、他にも様々な展示や企画展があります。

館内ですぐ飽きてしまった場合は、遊具で遊ばせることができる『もみじ平公園』が隣接しており、そちらに移動すればいいだけという便利な施設となっています。

群馬県立自然史博物館のホームページはこちら

おすすめ No.2 『碓氷峠鉄道文化むら』

移動時間:15分
住  所:群馬県安中市松井田町横川407-16
滞在時間:2時間ほど

広い敷地に電車がぎっしり並べられており、鉄道が好きな子、走り回ることが好きな子なら絶対外れません。また、資料館の見学やミニSL・蒸気機関車に乗ることもできるため、学びと体験が併せてできます。

夏に行った時の写真。冬は極寒です。

敷地内には売店があるため、軽食もとることができます。

碓氷峠鉄道文化むらのホームページはこちら

おすすめ No.3 『めんたいパークぐんま』

移動時間:40分
住  所:群馬県甘楽郡甘楽町金井676-2
滞在時間:1時間ほど

2022年にオープンした新しい施設となります。茨城県の大洗町にある『めんたいパーク大洗』に行ったことある方は多いのではないでしょうか。それの群馬版です。

一番の違いは『キッズランド』があるということです。群馬の施設では2階で子供を遊ばせることができるため、親のどちらかが子供を見て、もう一人が買い物に行くという事もできます。
買い物スペースはそんなに広くはないため、子供を遊ばせてる間に十分見て回ることができます。また、フードコーナーとして明太子のおにぎりも売っているため、軽食にも最適。

めんたいパーク群馬のホームページはこちら

おすすめ No.4 『たてヨコオいしい こんにゃくパーク』

移動時間:40分
住  所:群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1
滞在時間:1時間30分ほど

こんにゃくを無料で試食できると有名な『こんにゃくパーク』。こんにゃく製造の工場見学もできます。
試食会場では、定番の味噌田楽の他、ラーメン仕様のこんにゃくといった変わり種も豊富。ただ、あくまでこんにゃくはこんにゃくです。物足りないため昼食として考えずに、軽食として考えましょう。

こんにゃくパークのホームページはこちら

まとめ

爽やかな香りと黄色い綺麗な花。冬の時期に花が咲いている会場を散策できるのは珍しいかと思います。ろうばいの郷は、桜が満開になるような咲き方はしていませんが、しっとりとゆっくり香りを楽しみながら見て回ることができます。

夫婦で久々のデートを楽しみつつ、子供と花の写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

加えて、おすすめ施設も載せておきましたので、ついでに行ってみてはどうでしょう。むしろ、子供を連れての旅行ではついでの方がメインになりそうですが。笑

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