新年始まりました
初詣は家から念じてみる
あけましておめでとうございます。
2023年が始まりましたね。
年号が平成から令和に変わって5年目が始まってしまうそうです。本当にあっという間でした。ぽけっとしていたら何もせずに令和6年になってしまいそうです。
我が家は例年だと長野市にある善光寺に初詣に行くのですが、今年はちびたちが鼻水だらだらだったこともあり、遠くから念じることで初詣とすることにしました。
ご利益があるといいのですが。笑
そんなわけで、寝正月にするにはもったいないと思い近所を散歩することにしました。

寒くても外に行きたい
下半身の寒さ対策が必要
いつも思うのですが、長野の冬は寒すぎる。
いつも何を着せるかで悩んでいました。厚めのダウンコートみたいなのを着せるか、もこもこのフリースのようなものを着せるか…それでも足は寒そうだし。
悩んだ結果、寒い場所といえばスキーウェアにいきつきました。

うちのちび双子はいつも95~100サイズの服を着ていたので、ワンサイズ大きめの110サイズを購入。どんどん大きくなっていくため、袖丈と足丈にアジャスターが付いているものを探して毎年ぴったしサイズで着せてあげられるようにしました。
寒さの他にも心配なのが、雪道。なぜちびたちは雪が積もっている場所に突っ込むのだろうか。
とにかく雪が入りにくくて、温かくて、かわいいブーツが欲しいと妻が探したのがうさぎの耳?が付いたブーツ。意識はしてなかったけど、うさぎ年にぴったりでした。
冷たく澄んだ空気の中を歩く
雪道と雪遊び
ここ最近は急激に寒くなり、先日降った雪が道に残っていました。

風が吹くたび林から雪が舞い、きらきらの光景がとてもきれいでした。
道に落ちた雪をちびたちが楽しそうに拾っている姿が印象的です。



自然の中での気付きを大切にしたい
目に入るものすべてが新鮮な時期
散歩の途中で道に栗が落ちていました。ちび双子はその栗をイガの中からなんとか取り出そうと四苦八苦。こうすればいいよと教えてあげることは簡単ですが、イガと格闘しながら、どうすれば取り出せるのか、痛くない取り方はないかと怒りながら様々な方法を試している姿に実体験の大切さを感じずにはいられませんでした。
自ら考え行動する。自然は多くのことを学ばせてくれます。
散歩一つとっても、ちびたちの成長を感じることができる日となりました。
今年もいい年になりますように。

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