炭の火起こしにはブロアーが一番!風力を調整して安全に快適に使ってみよう!

キャンプ

キャンプの火起こしをどれだけ簡単にできるでしょうか?

慣れていないと時間がかかり、中途半端に火力が足りないと焼くのにも支障が出てきてしまいます。

そのような問題を解決する時に、効率的なものの一つとして『ブロアー』を選んでみてはいかがでしょうか。。

それでは、なぜ『ブロワー』がいいのかを解説してきます。また、キャンプの頻度も少ないし買うまでもないという方は、他の送風機も合わせて紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

火起こしには『ブロワー』

まず、ブローというのは、主に風を出してゴミを吹き飛ばす、またゴミを吸いこんで掃除をする時に使用する道具となります。

具体的な用途としては、落ち葉を吹き飛ばしたり、窓のサッシをきれいにする時にも活躍する何かと便利なものとなります。

今回、紹介するものはバッテリー駆動であり、安価なVANKOのブロワーとなります。

VANKOと聞いたことないブランドかと思いますが、とりあえずバッテリー駆動の有名メーカーであるマキタのバッテリーと互換性のあるブロワーになります。

対応のバッテリーは18Vの大きなサイズのが必要となっており、金額もなかなかのものとなっています。バッテリーから揃えなればいけない方は、キャンプ以外にも活用できるかをよく考えましょう。

純正品であるマキタのブロワーから揃えると、本体だけで9,000円ほどとなります。ブロワーにこだわりがなければ互換性のあるVANKOで十分です。

このブロワーは吸い込みもできるため、キャンプに行った際にテントの中のゴミを集める時にも活躍していくれます。

空気を送り出す部分にダストパックを装着し、吸い込みの部分にノズルを装着するだけなので、直感的に操作が可能です。

それでは、ブロワーを使った火起こしにはどのような特徴があるのかをお伝えしていきます。

加減ができる送風機

ブロワーはトリガー部分の押し込み方によって、風量の調整をすることができます。

バーベキューコンロにいきなりブロワーの強風を当てると、灰がすごい勢いで舞い上がるため、少しずつ当てて必ず様子をみましょう。

また、火起こし器にもブロワーを使うことができます。

火起こし器は置いておけばそのまま炭に火が付きますが、時間がない時など無理やり火を起こしにいくこともできます。

加減をしつつ風を送ることができるため、火起こしと火の維持ともに適切な役割を担うことができます。

一瞬で火力が復活

炭にブロワーの風を送ると一気に火力が強くなるため、炭を足すときなど火力が欲しいときに使いましょう。

私は、火力が弱くなってきたなと感じたらとりあえずブロワーで送風し、炭を足して火力を維持するようにしています。

ただ、注意して欲しい点として、火力が一気に上がるということは、炭を早く燃焼させてしまうということになります。炭を足しつつ全体的に燃やし尽くさないよう気を付けましょう。

掃除にも使える便利道具

キャンプに行った際には火起こしする以外にもブロワーを使うことができます。

特にテントを使った時には、内部を掃除する時に一気にきれいにすることができます。

動画を見てもらえると分かりますが、結構な音が出ます。静かなキャンプ場で使う場合は騒音となりますので、使う時間などに気を付けましょう。

送風機は何がおすすめ?

ブロワーが火起こし、そしてキャンプの便利道具であることを紹介していきました。

ただ、そこまで火起こしをする機会がない場合はブロワーを用意するまでもありません。

ここからは、あれば「うちわ」で炭をパタパタする必要がないものを紹介していきます。用途に合わせて用意してみてみましょう。

電池式送風機

単一電池一つで風を送れる優れもの『キャプテンスタッグの電池式送風機』になります。

電池さえ用意すれば、自動で風を送ってくれるため、バーベキューコンロにしか使わない方にはこちらが一番おすすめとなります。

バーベキューにしか使う事がないため、電池が早く終わってしまうこともありません。電池はストックもできるため、一度買ってしまえばバッテリーより管理はしやくすなります。

ただ、私がブロワーを一番におすすめしたのは、バーベキューコンロ以外にもテントの掃除や日常的な用途にも使う事ができるため、総合的に考えれば一番コスパが良いためです。

バーベキューコンロで使用するというのみで考えるのであれば、安価かつ作業効率を追求した電動式送付器が一番となります。

ドライヤー

バーベキューをする場所によりますが、コンセントが近くにあればすぐに火が起きる便利な道具になります。

私がブロワーを持っていなかった時は、お家キャンプをする時に毎回活躍してくれました。

ただ、バーベキューコンロは危なくないように建物から離れた場所で火を起こすことが多いため、電源コードリールなど屋外で使える延長ケーブルを準備しましょう。

加えて、炭に向けて風を送るため、汚れる前提で使えるものである必要があります。

扇風機

キャンプをしている方なら、バッテリーや電池式の扇風機を持っている方も多くいるかと思います。それを炭に向ければそれなりには、火力を維持することができます。

私としては、扇風機は風を送ることはできるのですが、ピンポイントで風を送れないため、いまいち効率的な送風にはなりません。

他に電動で勢いのある送風機が無い場合は、扇風機で代用するというぐらいの用途で使いましょう。

手動送風機

手動式で、炭に向けてピンポイントに風を送れる送風機になります。

電源を必要としていないため、送風機があれば使えるのが最大のメリットです。また、うちわと違うのは、風を送りたい場所に向けて風を送れることです。

どうせ手で風を送るのなら、『うちわ』でいいじゃないかという方もいるかと思いますが、正直私もそう思います。

電源や電池のストックを用意するコストを抑え、コンパクトで火起こしに特化した送風機が欲しい方にのみおすすめする手動式送風機となります。

火吹き棒

最後に、雰囲気求める方向けに火吹き棒となります。

こちらは、バーベキュー用というよりかは、焚火が好きな方に向けて紹介するものとなります。

おしゃれな火吹き棒も多数出ており、ただ火力を高めるのではなく、雰囲気を大切にしつつ薪についた火を維持する時に使います。

バーベキューコンロでも使えないことはありませんが、コンロでは雰囲気とより火力が求められるため、用途に沿ったものを使いましょう。

キャンプで焚火をしっとり楽しみたい方は、おしゃれな火吹き棒で雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、火起こしに最適なブロワーの紹介をしてきました。

ブロワーはキャンプの時に火起こしから、掃除まで何かと使える便利な道具となっており、日常でも使える便利道具となります。

火起こしで使った場合はすぐに火力が復活し、バーベキューにおいては最高の送風機となります。テントを設営していた場合は、そのまま掃除もできるため、一台あれば様々な用途で活躍してくれます。

バーベキューの頻度もそんな多くないし、ブロワーまで用意するのはな…という方には、火起こしで役立つ道具を一通り紹介してきました。みなさんの用途に合ったものを選択し、利用してみましょう。

それでは、また別の記事で会いましょう。

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