【AirBuggy】双子のベビーカーの選び方は?実体験から徹底解説!

子育て

双子が生まれてくると、悩むのがベビーカーですよね。

横並びや縦並び、金額がいくらなのか、メーカーは何を選ぶのか。

ここでは、そんな双子用ベビーカーの中でも一目置かれる大人気のベビーカー『エアバギーココダブル』を紹介しています。

このベビーカーの人気と、選ばれ理由を詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

【AirBuggy】ココダブルの性能

まず、エアバギーココダブルの製品スペックを紹介します

エアバギーココダブルは、横並びのベビーカーで、比較的コンパクトに折りたためるなど、便利な機能が多く盛り込まれています。

製品スペック

対象年齢:0~4歳

本体重量:13kg

本体サイズ:幅71.5cm×全長90cm×高さ95cm
折りたたみ:幅71.5cm×全長45cm×高さ82cm

人気の理由はなに?

双子ママになる時、ベビーカーの話題でエアバギーはよく聞く名前になってきます。

そこで、赤ちゃん目線とママ目線として、人気の理由をお伝えしていきますので、ベビーカー選びの参考にしてみてください。

赤ちゃんに嬉しい配慮が豊富

大切な赤ちゃんを乗せるため、安心できる要素が多いに越したことはありません。

1つ目に、赤ちゃんが乗るシートです。

クッション性が強く通気性が高いものが使われています。加えて取り外して洗濯もできるため、清潔に保つことができます。

2つ目に、移動の安定感です。

ベビーカーを走らせるのは舗装された道だけではありません。大きなタイヤが走行を助けてくれるため、多少の悪路でも安心して使うことができます。

3つ目に、直射日光を防ぐフードとメッシュ窓です。

UVカットのフードは赤ちゃんの全面を覆えるほど伸ばせるため、直射日光を防ぐことができます。加えて、天窓としてメッシュ窓があり、互いに顔を見れるため、安心して乗せ続けることができます。

ママに嬉しい機能性

次に、ママに嬉しい機能面でのお話です

1つ目に、たくさんの荷物を詰めるバスケットです。

赤ちゃんとの移動は何かと荷物が多くなり、重たいバッグを持ち運ぶことになりますが、このベビーカーには、5kgまで詰められる大きなバスケットが付いており、その大変さを助けてくれます。

2つ目に、保冷機能付きのドリンクホルダーが2つ付いていることです。

500mlのペットボトルが埋まるほどのドリンクホルダーがついており、頻繫に使うことになる飲み物をそこに保管しておけるのは、何かと便利な部分になります。

3つ目に、ベビーカー自体の操作が簡単なことです。

組み立てと折りたたみはレバーを握るのみで完結し、車体を止めるためのストッパーも足で踏み込むだけと全ての操作が簡単にできるようになっています。

高級感と特別感

エアバギーココダブルは上述してきたように、安全性と機能性が充実しており、ベビーカーそのものとして優れていることが分かります。

そこに加えて、人気となっているのは『高級感と特別感』となります。

普通の2人乗りのベビーカーは5万円ほどで購入できますが、エアバギーココダブルはその倍ほどの値段となっています。

子供を安心して乗せることができるこだわりの素材と構造となっているのは分かりますが、それにしても高級なベビーカーであることが伝わるかと思います。

双子ママのベビーカーといえばコレ!と言われるだけあり、子供を乗せていれば特別感も感じることができます。

いつまで使えるの?

新生児から約4歳までの子供が対象となっています。

最大耐荷重が49kgと示されており、具体的には22 kg × 2人分と、座席の下にある大きなバックに5kgを合わせた計49kgです。

4歳で22kgとなることはあまりないかと思いますが、だいたいそのぐらいと想定しておけば問題ありません。

ちなみに、厚生労働省の厚生統計要覧(令和3年度)にある第2-6表には子供の身長・体重の平均値をみると6歳の平均値が20.6kgとなっており、最大耐荷重のみを考えるならその年齢ぐらいまで使えることになります。

そう考えると、4歳までというのは耐荷重にしても、大人しく乗っていられる年齢としても安心して使っていけることが分かります。

実際に使った感想は?

エアバギーココダブルを使ってきた中で、良かった点、気になるところを挙げていきます。

安全面や機能性、持ち運びと保管場所といった『ベビーカーを使う上で必ず必要になることを重点的にお伝えしていきますので、参考にしてみてください。

しっかりしたストッパー

エアバギーココダブルのタイヤを固定するストッパーは、足元にあるペダルを踏むだけとなっており、車輪の内側についているギアにストッパーがはまることで、タイヤが回転しなくなります。

この機能は、止まったときに車体が揺れたり、ハンドルが動いたりすることを防ぎ、車体が安定して停止できるようになります。

ストッパーは、ペダルを踏むことで簡単に作動するので、使い勝手もよく、慣れれば簡単に操作できるようになります。

フレームにタイヤが収まる

タイヤがフレームに収まっていることによって、狭い場所でも車幅通り移動することができ、タイヤ部分が周りに人の当たる心配がありません。

また、タイヤが外に出ている場合、収納時に場所をとることがありますが、エアバギーココダブルはタイヤがフレームに収まるため、収納場所を取らず、コンパクトに収納できます。

また、タイヤがフレームに収まっているため、横並びのベビーカーの中では車両幅が狭く、車両の多い道路でも安心して歩行することができます。

移動性や収納性、安全性などにおいてタイヤ部分がフレーム内に収まるかは大切な要点なります。

滑らかな移動

大型のエアタイヤにより、多少の悪路でもスムーズに移動することができます。

エアタイヤは路面の凹凸や段差を吸収し、安定した乗り心地から荷物やお子様を穏やかに移動させることができます。

前輪は360度回転し、小回りが利きやすくなっています。これにより、狭い場所でもスムーズに移動できます。

また、不整地や雪道などでも安定して走行することができ、アウトドアやウォーキングなどにも適しています。

サンキャノピーで日差しをカット

遮光性のあるサンキャノピー(フード)は、紫外線から赤ちゃんの肌を守りながら、日差しをしっかりと遮ることができます。

また、メッシュ部分があり、風通しもよくなっているため、暑い日でも快適に使用できます。メッシュ部分からは、赤ちゃんの顔も見られるようになっており、互いに安心して移動することができます。

フード部分は開閉が簡単で、調整も自在に行うことができます。赤ちゃんに直射日光が当たることを避けつつ、開閉で快適な環境を作ってあげましょう。

気になるところは?

ずっしり重量感

エアバギーココダブルの気になるところとして、13kgの車体重量があげられます。

車へ乗せる、降ろすには持ち上げる必要があるため、この重量はなかなかの負担となります。

ただ、次第にベビーカーを持ち上げる時に掴む部分が分かってくるため、慣れで持ち上げられるようになってきます。

収納がコンパクトといっても

収納時には、車体を半分に折りたたむことができるため、展開時よりかは、はるかにコンパクトなサイズにすることができます。

このコンパクトという部分ですが、元が二人乗り用の大型ベビーカーのため、そこまで小さくなる訳ではありません。

車に乗せる時も、保管する場所についても場所を取ることは確実なため、どこに置くかは買う前にしっかり考えておきましょう。

高価なベビーカー

2人乗りベビーカーの中でも比較的高価なベビーカーとなっています。

よくあるネット通販サイトでは、2人乗りでも5万円ほどから選ぶことができます。エアバギーココダブルはその倍ほどの金額となっています。

安心と機能性、長く使える耐久性と育児に必要なものが詰まった2人乗り用のベビーカーとなっています。

育児には他にも多くのお金を使う場面が待っています。高価な買い物となることは間違いありませんので、購入するか迷っている方は、必要性をよく考えてから決めるようにしましょう。

まとめ

今回は、エアバギーココダブルの紹介をしました。

エアバギーココダブルは、安定性と快適性に優れたダブルベビーカーであり、大きなタイヤと強固なフレーム、折りたたみ時のコンパクトなど、実用的な機能を多く備えています。

しかも、遮光性のあるサンキャノピーは、紫外線から子供たちを守り、快適な散歩を楽しむとこができます。

全体としては、エアバギーココダブルは、ハイクオリティで高機能なベビーカーであり、双子の赤ちゃんを持つ親にとっては、候補に挙がってくることは間違いありません。

これから双子を産まれる方、双子のベビーカーを探している方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、また別の記事で会いましょう。

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